本田水産

水産庁長官賞受賞・金華さば製品、生産者の顔が見えるこだわりのかき

店長日記

 皆様から温かい励ましとご支援を賜り、心よりお礼申しあげます。「震災の石巻」から「美味しい石巻」ブランドを全国に広めていけるよう社員一同力を合わせてまいりますので今後共どうぞ宜しくお願いいたします。

店長日記こちらから

 

携帯ページ

トップページ»  店長日記

店長日記

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2

3年ぶりにとれました!! 【宮城県産“ほや”】

震災から3年。
待ちに待った“ほや”がようやく獲れるようになりました!

養殖場が被災し、育つのに3年かかる“ほや”は、
しばらく飲食店や小売店からも姿を消しました。

その“ほや”が、ようやく、ようやく復活です!!

宮城の“ほや”はオレンジ色が鮮やかで食欲をそそります。

「海のパイナップル」と称される“ほや”は、
肝機能を高めコレステロールを減少させ高血圧や動脈硬化を
予防するとも言われています。

そのまま食べたり、大葉やキュウリを和えたり、天ぷらにしたりと
いろいろな食べ方があるので、是非一度お召し上がりくださいませ
 


2014-04-08 12:45:34

コメント(0)

東日本大震災から3年

 いつも被災地に心を寄せあたたかい気持ちで応援していただき有難うございます。

 お蔭様で商品アイテムも少しずつ増え、生産量も増えてきています。
かき、金華さば等水揚げはまだ震災前程には戻っていませんが、工場では毎日忙しく生産を続ける事ができています。

 商談会等で新規のお取引先も出来、石巻の新鮮な魚介類を加工した商品を御案内させて頂いています。

 様々な課題とひとつひとつ向き合いながらも皆で力を合わせ復興を目指したいと思います。

 
 3月10日~3月16日まで仙台駅二階ステンドグラス前で催事販売に出店しています。
かき製品、金華さば製品、震災後ようやく水揚げされた宮城県産ほやで製造した「ほやの甘口塩辛」などを
販売していますのでどうぞお立寄り下さい。
商品を通して石巻の美味しさと元気をお伝えする事ができれば大変嬉しく思います。

 
 
 今日も朝からあの日を思い出すように雪がちらつく寒い日となっています。
犠牲になった多くの方達の御冥福を心よりお祈り致します。


 
 
 
 
 

2014-03-11 13:28:32

コメント(0)

新年おめでとうございます!

 昨年は皆様から温かい応援を頂き有難うございました。

 昨年の台風でかきが海中に落下するという大きな被害を受けましたが、その厳しい環境の中で残ったかきが成長し大きく育ちました。
殻の長さが20cm程度の大きさの物もあります。

 この殻の大きなかきは今年は残り少なくなりました。
来シーズンも又 大きなかきが育ち、浜が復興するよう願っています。

 殻付かきを浄化水槽に一昼夜入れ、浄化した殻付かきを 工場で従業員が一粒一粒丁寧にむき身作業を行います。
むき身処理したかきを冷却殺菌海水で洗浄し 全国のお客様へ発送いたしております。
 これから春にかけ、かきの身はぷっくり大きくなり甘みも増してきます。
宮城のおいしいかきをどうぞ召し上がってください。

 浜の漁師の皆様と共に海からの恵みを頂き、石巻の新鮮な幸をお届けできる事に感謝し、復興を目指し頑張っていきたいと思います。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014-01-04 16:48:55

コメント(0)

あの日から2年4ヶ月

 今、石巻地域では被災した建物の解体、撤去処理が進み、以前建物があり
にぎやかな生活が営まれていた風景が一変し空間が広がっています。
 近くにあった、中学校、高校の跡形もなくなりました。
石巻市立病院、石巻市民会館の解体もほとんど終わり
被害の大きさを改めて思い知らされます。
 
 弊社では、震災以降たくさんの方々の応援をいただき、
お陰様で工場の復旧工事も終え、生産活動を続ける事ができています。
原料事情など様々な問題がありますが、困難な状況の中、
皆で力を合わせ、忍耐強く、前に進んで行きたいと思います。
今後も皆様の応援をよろしくお願い致します。

2013-07-11 15:38:24

コメント(0)   |  トラックバック (0)

初春

 今年は石巻も雪が多く寒い日が続いています。
昨年10月中旬より生かきの出荷が始まりました。
今シーズン宮城のかきの生産量は震災前の約3割と見込まれ取扱量は少ないのですが、
又、宮地のかきを全国の皆様へお届けできるようになった事をうれしく思います。
浜の生産者の皆様も船や養殖施設に甚大な被害を受けた中から力強く復興に向かい進んでいるのです。
これからかきの身もふっくら育ち味も良くなる時期です。
かきの加工品などを通して年間宮城のかきの美味しさを皆様へお届けいたします。
 
 1月上旬よりわかめの水揚げが始まりました。
水揚げしたわかめをすぐゆでてお刺身若布を出荷しています。
茎まで柔らかくシャキシャキした食感が新鮮です。
フレッシュキープで冷凍した冷凍ボイルわかめは解凍した時、生の風味が味わえる便利な商品です。
野菜サラダのつけ合わせなどで三陸の春の味をお楽しみいただけます。

2013-01-31 14:46:48

コメント(0)   |  トラックバック (0)

生かき生産スタート

 宮城県のかきむき生産が10月15日から始まりました。

今年は夏の気温が高く、雨が少なかったことなどで水温が下がらず、かきの産卵が例年よりずれ生育が遅れています。

東日本大震災で被災した養殖施設や処理場の復旧は途上で生産量は震災前の1/4以下と見込まれ厳しい状況の中

スタートしましたが、宮城の新鮮なかきを皆様へお届けできるようになり、工場も生産作業に活気づいています。

2012-10-29 11:09:44

コメント(0)   |  トラックバック (0)

味付ほやから

3.11東日本大震災により休業し、事業を再開するきっかけになった商品が「味付ほや」でした。

宮城県産のほやがすべて津波で流され原料の手配が難しい中、韓国産ほやを仕入れ6月下旬より生産ラインを稼動する事ができました。お客様から”早く復興できるよう注文するからね”と温かい励ましをいただき無我夢中で過ごしてきた一年でした。

 今年11月に創業65年を迎えます。創業者本田卯三郎夫婦が昭和22年何もないところから手さぐりで始めたのが本田水産の始まりでした。その時と重なり合う今、ここを新たな出発点としこれからも少しでも会社と地域の発展を目指し前に向かって歩んで行きますので皆様の御支援を宜しくお願いいたします。

2012-06-28 10:29:07

コメント(0)   |  トラックバック (0)

復興応援商談会in石巻

4月13日石巻グランドホテルに於いて七十七銀行主催による「復興応援商談会in石巻」が開催され、弊社も参加させて頂きました。

 主に関東地区から百貨店、飲食店、食品卸、スーパーなど様々な業種の20社の皆様が商談会に来てくださいました。

 震災から1年が過ぎましたが様々な問題があり困難な状況の中、被災地が復興するのにはお客様から御注文を頂き、工場を安定的に動かす事が産地の活性化、雇用の確保につながります。お忙しい中、被災地の復興を願い商談会に御出席いただきました企業の皆様の熱意が大変心強く感謝いたしております。応援して下さる企業との取引を通して復興への歩みを進めるきっかけにしたいと思います。

2012-04-20 11:04:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

3・11 東日本大震災から1年

東日本大地震により被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げ、亡くなられた方の御冥福を心よりお祈りいたします。

大震災より1年になります。あの日津波は大切な人命と故郷を奪い、残された光景はこの世と思われない凄惨なものでした。当社では工場や機材設備の損壊、満潮時に毎日工場に海水が流入する状態に再開は難しいとさえ思われました。しかし仮堤防と排水ポンプの設置により6月中旬以降海水の流入がなくなり、下旬から味付ほやの生産ラインを稼動させる事ができました。
 お取引先様より励ましのお言葉と共に復興を後押しするお取引の再開をいただく事ができました。従業員も以前の半数程戻り、かき・若布・さば・さんま・ほや等の生産、加工に忙しい毎日を過ごす事ができるようになりました。これもひとえに支えて下さる大勢の皆様のお蔭と感謝いたしております。
 また全国各地からいらした大勢のボランティアの皆様には大変お世話になりました。暑い日差しの中汗を流しながら側溝掃除や洗い物などを手際良く片付けていただいたことは今でも鮮明に思い出されます。あの時の皆様の笑顔に励まされました。本当に有難うございました。
 工場の全面復旧、魚市場周辺の早期の復旧、冷凍設備、原料確保、風評被害など様々な課題があり解決するには相当の時間を要すると思われます。しかしながら今できることに注力し、一歩一歩前へ進んで行く事が復興への確かな道程と信じます。
 石巻地方には季節ごとに新鮮で美味しい魚介類が水揚げされます。この美味しさを全国の皆様へお伝えさせていただきますので今後共宜しくお願いいたします。

2012-03-08 11:20:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

春を告げる若布

1月上旬より新芽若布の水揚げが始まりました。当店では水揚げした若布を浜から仕入れ、工場でボイルし「お刺身若布」として出荷しています。新鮮な色とシャキシャキした食感はこの時期限定の旬の味わいを楽しめます。浜の生産者の皆様も甚大な被害を受けた中から復旧への一歩として力を合わせ取り組んでいます。

2012-02-13 11:01:00

コメント(0)   |  トラックバック (0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2